「20A」で電気代が決定的に安い電力会社6選

20A契約で電気代が安い電力会社はどこか。400社以上の電気料金データベースから、20Aで電気代が安い新電力を地域ごとに紹介します。

20Aで電気代が安い新電力会社

422社・4588プランを掲載している新電力比較サイトの電気料金比較データベースから、20A契約(月170kWh)で電気代が安い新電力を地域ごとに紹介します。

北海道電力エリア

北海道で20A契約の場合、ENEOSでんきの「2年契約」が最安水準です。北海道電力の標準メニューと比較して4.5%、年間2700円安くなります。契約を継続すると3年目から更に料金単価が安くなるので、とても安いです。

解約月以外に解約すると1100円の解約違約金が掛かります。解約違約金が掛からない通常の契約でも最安水準なので、解約違約金の負担を不安に感じる人は通常の契約がおすすめです。通常の契約でも北電より3.9%安くなります。

ENEOSでんき公式サイト

東北電力エリア

商品と交換できるクーポンも毎月付与

東北電力エリアで20A契約の場合は、まちエネの「きほんプラン」が最安水準です。東北電力の標準プランと比較して2.5%、年間で1200円安くなります。それに加え、ローソンで数百円分の商品(プレミアムロールケーキなど)と無料で交換できるクーポン券が毎月もらえるなど、電気料金の削減以上にお得感があります。

解約違約金はありません。ローソンと、その親会社の三菱商事が設立した新電力です。

まちエネ公式サイト

東京電力エリア(関東)

東京電力エリアで20A契約の場合は、CDエナジーダイレクトの「ベーシックでんき」が最安水準です。東京電力の標準プランと比較して3.3%、年間で1700円安くなる料金設定です。

解約違約金などはありません。CDエナジーダイレクトは中部電力と大阪ガスが共同で設立し、首都圏で営業しているエネルギー企業です。

CDエナジーダイレクト公式サイト

中部電力エリア

プレミアムロールケーキ2個もらえた月もあった

中部電力エリアで20A契約の場合は、まちエネの「きほんプラン」が最安水準です。

中部電力の標準プランと比較して2.4%、年間で1200円安くなります。それに加え、ローソンで数百円分の商品(プレミアムロールケーキなど)と無料で交換できるクーポン券が毎月もらえるなど、電気料金の削減以上にお得感があります。

解約違約金はありません。ローソンと、その親会社の三菱商事が設立した新電力です。 電力は中部電力と三菱商事が設立した会社から主に調達しています。

まちエネ公式サイト

北陸電力エリア

北陸電力エリアで20A契約の場合は、ジャパン電力の「くらしプラン」が最安水準です。

北陸電力の標準プランと比較して3.8%、年間1700円安くなります。個人名義での契約の場合、解約違約金はありません。ジャパン電力は太陽光発電パネルやパネルの原材料の製造を手掛けている会社が提供しています。

ジャパン電力公式サイト

九州電力エリア

九州で20A契約の場合、ENEOSでんきの「2年契約」が最安水準です。九州電力の標準メニューと比較して3%、年間1700円安くなります。契約を継続すると3年目から更に料金単価が安くなるので、とても安いです。

解約月以外に解約すると1100円の解約違約金が掛かります。解約違約金が掛からない通常の契約でも最安水準なので、解約違約金の負担を不安に感じる人は通常の契約がおすすめです。通常の契約でも九電より2.1%安くなります。

ENEOSでんき公式サイト

20Aで契約出来ない新電力も多く存在する

新電力の中には、そもそも20Aでの契約を受け付けていないところも少なくありません。30A以上だとそのような制約は少ないですが、20A契約は電力会社にとって利幅が薄いため、そもそも受け付けていないところが多いです。

上記で紹介した新電力は、いずれも20Aでの契約が可能、かつ大手電力と比較して料金が安くなる、そして最安水準の料金プランなので安心して契約してください。