Looopでんきより「もっと」電気代が安い電力会社4選

電力小売自由化の最初期から利用している人も多いLooopでんき。実はLooopでんきよりも「もっと」安い電力会社が続々と登場しています。Looopでんきより更に電気代が安い電力会社を紹介します。

Looopでんきより安い電力会社

リミックス電気 使い得ファミリープラン

東証二部上場、リミックスポイント社のリミックス電気はLooopでんきより安いです。Looopと同じ基本料金0円で、電力量料金の単価がLooopより0.1円/kWh安く設定されています。なので例えば月400kWhを使う3人世帯の場合、年間で480円安くなります。年間で牛丼1杯分、あるいは缶コーヒー4本分、Looopでんきより節約になります。

北海道・北陸・沖縄には非対応。初期費用や解約違約金は掛かりません。

関連記事:Looopでんきとリミックス電気の比較

あしたでんき 標準プラン

あしたでんきは東電系で出光興産なども出資しているTRENDE社のサービスです。

Looopでんきと同じく基本料金0円、一律の電力量料金という料金設定で、電力量料金の単価がLooopより安いので、電気代が安くなります。料金単価はLooopより0.4円/kWh安いので、月300kWh使えば年間で1440円、400kWh使えば年間で1920円安くなります。

初期費用・解約違約金はありません。北海道と北陸、四国、沖縄には非対応。

関連記事:あしたでんきとLooopでんきの比較

JAPAN電力 くらしプラン

JAPAN電力は上で紹介したリミックス電気よりも更に安い料金プランです。

Looopと同じく基本料金0円、電力量料金は1段階ではないので単価の比較は難しいですが、例えば北海道で月437kWhを使うとLooopより年間で4188円安いです。その他の地域でも、月437kWhでは年間4000円程度、月350kWhでは年間2千円前後、Looopより安いです。

JAPAN電力は2021年に民事再生法の適用を申請(事業はその後も継続)し、22年に光通信(東証一部上場、売上年間5800億円)の傘下に入りました。現在の経営の安定性はLooopと遜色無いか、Looop以上と言えます。

初期費用無し、個人名義での契約の場合解約違約金もありません。

エルピオでんき

上で紹介したJAPAN電力と比べるとやや高いものの、Looopでんきよりも安い電力会社です。

例えば月437kWhを使う4人世帯の場合、関東ではLooopでんきより年間3000円、関西では1049円安くなります。使用量が少ない場合もLooopより割安な料金設定です。

電気代の安さではJAPAN電力に劣るものの、エルピオは公式サイトからの申込みで数千円分以上のキャッシュバックや電気代の値引きの特典があるので、その分かなりおトクです。

初期費用や解約違約金はありません。北海道と沖縄には対応していません。

関連記事:Looopでんきとエルピオでんきの比較

料金が安い順に並べると・・

料金が安い順に並べます(地域や使用状況によって若干前後する部分もあります)

←安い   →高い

JAPAN電力 > あしたでんき > エルピオでんき > リミックス電気 > Looopでんき

電気代の安さでJAPAN電力、キャッシュバック込ではエルピオでんきがおすすめです。